日本テールアルメ協会について

 テールアルメ工法は、1963年フランスにおいてHenri Vidal氏によって発明され、La Terre Armee社によってその技術は世界に広げられました。1998年にFreyssinet Groupに経営が移り、全世界で5000万uの実績を蓄積しています。
 わが国には1974年に正式導入され、40年、1000万uの実績を誇り、広く公共工事等に適用され社会に貢献して参りました。
 日本テールアルメ協会は、テールアルメ工法を正しくご使用いただくための研究および基準の策定を目的に1981年に設立されました。土木研究所・土木研究センターとともに新しい技術や知見の蓄積を行い、「補強土(テールアルメ)壁工法設計・施工マニュアル」などの技術者の手引書の策定や「宅地造成等規制法施行令の大臣認定」取得など適用の拡大、新部材の開発、工法原理の探求、さらには維持管理手法の確立に取り組んでおります。
 今後も引き続き、テールアルメ工法を安全・安心にご活用いただけるよう取り組んでまいります。
Henri Vidal
Henri Vidal氏
Terre Armee International JFE商事 テールワン株式会社 ヒロセ株式会社
管理者用

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